公開日 2026年04月24日
昨年度3月に開催された島根大学の修士論文発表会および卒業論文発表会において、荒河研究室所属の2名がそれぞれ最優秀賞を受賞しました。また、両名は揃って島根大学から在学中における学会での受賞等の功績を称える表彰を受けました。
福田 英さん(自然科学研究科 博士後期課程 理工学専攻)は、博士前期課程在学時の修士論文発表が評価され、最優秀賞を受賞しました。
論文題目:鉄の高温における変形破壊素過程の透過型電子顕微鏡その場観察
三明 優衣さん(自然科学研究科 博士前期課程 理工学専攻)は、総合理工学部 物理・マテリアル工学科4年次の卒業論文発表により最優秀賞を受賞しました。
論文題目:鉄の引張変形下でのキャビティ形成に対する水素効果の TEM 観察
今後、両名がNEXTAにおける研究活動を通じてさらなる成果を創出し、それぞれの専門分野の発展に貢献されることを期待します。

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