エンジンとシミュレーション

公開日 2022年11月25日

NEXTAフレンズ

 今回、アロイ先生と学生さん達は新城先生のもとを訪ねています。新城先生は、次世代たたら協創センター(NEXTA)で進行中の航空機産業プロジェクトのリーダーとして研究に励んでいます。
 新城先生は、子供のころから飛行機が大好きで航空宇宙工学の道へ進み、現在ではまだまだ改善の余地のあるエンジン分野に着目し、研究を続けています。
 「エンジンを改善する」と言っても稼働中のロケットや飛行機の中を覗いてみることはできません。そこで、エンジン内をシミュレーションできるモデルを作って、中の状況を調べて改善していくそうです。
 「流体工学」とは、波の動きや水の流れ、炎のゆらめきや煙の揺らぎなどを解析するための学問である「流体力学」を産業へと応用していくものです。自動車や航空機のエンジン開発においては欠かせない技術です。
 この流体工学を利用したシミュレーションには様々な可能性があり、金属3Dプリンタの精度向上などにも関わってくるようです。
 飛行機が好きで、好きなものを作れるようになりたい!という小さい頃の夢を追ってここまで研究を続けている新城先生のお話やみなさんへのメッセージ全文はこちらから読むことができます。是非ご覧ください。


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