モーター産業プロジェクト推進部門

島根県内にはアモルファス金属の国内最大の生産拠点が存在することから、この利点を活かし、島根大学が有する材料評価技術と新たな加工技術の開発により、難加工性という課題を解決し、専門人材の育成や県内企業への技術移転を通じてアモルファスモーターコアの量産化を目指します。

さらに、ベンチャー企業の創出やモーターメーカーの誘致することで次世代モーターの生産拠点化を目指していきます。

アモルファス合金は金属にもかかわらず結晶になっていない材料です。アモルファス合金は様々なユニークな物質を示します。特にアモルファス合金が持つ優れた軟磁性は、高効率・高回転、小型・高出力密度のモーターを実現します。

アモルファスモーターの生産拠点へ

  • アモルファス合金箔の加工技術の開発
  • 量産化技術の確立

モーター産業の現状と次世代 たたら協創センターの取組み

→上の図をPDFで見る